第4章

逆ナンパされてしまう卑怯なナンパ法

ナンパ講習などで僕に合った事がある方はお分かりだと思いますが、
僕はイケメンではありません。

髪も薄くなっており、
見た目がいい訳でもないし、
モテるポテンシャルが高い訳でもありません。

変に完璧主義で潔癖な性格で、
人の欠点ばかり探すような人間です。

誰かに甘えたり、カッコ悪い姿を見せるのを極端に嫌いますし、
相手の現実を無視しして、無理な事を言ったりします。

そんな僕でもナンパで即日スキンシップを量産できたのは、
ひたすら愚直に努力を続けただけです。

どれくらい愚直にやり続けたかと言うと、
僕はナンパで初めて女性とスキンシップができるようになるまで
1000人以上に声をかけました。

初めてスキンシップができるようになるまで
1000人に声をかけたのです

自分でも異常な数字だと思います。

10分に1人声掛けするペースで計算しても、167時間かかります。
167時間を日にちに換算すると7日です。

7日間不眠不休で声掛けするくらいの努力をしてきたのです。

初めてナンパで女性とスキンシップができるようになるまで膨大な時間がかかったのです。
僕はそれだけ不器用でした。

凄腕師匠に教わった生徒の中で、
一番の劣等生が僕です。

ウサギとカメで言えば、
圧倒的なカメです(笑)

その代り、
即日スキンシップができるようになってからの成長は早かったです。

初めてナンパでスキンシップを経験した後は、
その翌々日にも即日を決めました。

更にその翌々日にも即日スキンシップを決めました。

苦労した分だけ自分の中にデータがたまっており、
爆発して以降はコンスタントに初対面の女性とのスキンシップを重ねることができました。

師匠から教わったノウハウに、
自分の経験を加えて更に体系的なナンパ理論を構築しました。

ナンパのシチュエーショや女性の傾向に合わせて、
変幻自在に変えられるナンパ理論を築き上げました。

ナンパに苦労してきた僕だからこそ、
できない方の気持ちはよく分かります。

ナンパの各ステージで散々苦労してきたからこそ、
解決策を知っています。

尋常ではない努力をしてきた僕だからこそ、
あなたには省エネでスキンシップまで到達するスキルをお伝えしたいと思います。

・地蔵から始まり、
・バンゲにも散々苦労し、
・バンゲしたものの返信が来ない事ばかりで(通称死番w)、
・何とかアポが取れてもホテルへ誘う勇気が持てず、
・どうにかホテルの提案をしても断られてばかり・・・

そんな僕だからこそ、出会いに悩む方の力になってきました。

講習を受けていただいた方のお役に立てるのは、
僕が人並み以下の失敗を経験してきたからだと思います。

 

ナンパで人生が変わるのか

前の章では、僕の本音と僕の過去を晒してきました。
読む人が読めば僕が誰だか特定されるレベルで書いてきました。

ここでも本音と事実を書いていきます。

第2章でも書きましたが、僕は「ナンパ」という表現が好きではありません。

「軟派」が語源で「ナンパ」。
響きとして、合ってない気がしてなりません。

繰り返しになってしましますが、
「ナンパしたい!」と思ってもできない男が99.9%。
だとしたら、ナンパできる時点で決して「軟派」ではないのではないかと僕は思います。

僕はナンパを通して、何人もの女性の関係を持つことができましたし、自分を見つめ直す機会を何回も得ることができました。

ナンパと自己成長、って関係ないワードに見えますが、ナンパをする事で圧倒的なコミュニケーション能力が身につきます。

出会って2時間でスキンシップまで持っていく技術なので、その難易度はお分かりいただけると思います。

しかも、その技術は女性のみならず男性にも応用可能です。

大変嬉しい話なのですがナンパ講習後に、
「やっぱり乱太郎さんはすごいですね!」
と言っていただく事があります。

実は、それも、「女性にやってきたスキルを男性に応用した結果」
でもあるのです。

 
地蔵になんてならないでください

次に、どのようなプロセスでナンパができるようになるのかを説明していきます。

ナンパにおける最大の障壁は地蔵です。
ナンパ講習に申し込みされる方もほとんどは地蔵の方です。

入門コースでは、恋愛経験や女性との接し方をまずお伺いし、
どういった方なのかを把握させていただきます。

そして、ナンパに期待する成果をお伺いし、
その方の希望に合う形の講習をしています。

多くの方が理由は地蔵になる理由は、
「無視されるのが怖い」、
「会話のパターンが分からない」、
「周りの目線が気になる」

の3つです。

まず「無視されるのが怖い」についてですが、
ナンパで無視(シカト)をする子のパターンは3つに分けられます。

「絶対無視する子」、
「ナンパ師の技量が低いから無視になってしまう子」、
「無視しない子」、

の大別されます。

割合で言うと、1:7:2 くらいになります。

つまり、しっかりした技量があれば「絶対無視する子」を除いた90%の子は無視にならない、という事です。

実際に、ナンパ講習でも完全ガンシカをする子はかなり少数です。

加えて、絶対無視する子は誰が声かけても無視するので、
そういった子に無視されても関係ないですよね。

無視を恐れるのはやめてください。
あなたが思っているより、女の子は優しいです(笑)

次に、
「会話のパターンが分からない」
というケースについてです。

実は、あなたが恐れているほどナンパの会話パターンは複雑ではありません。
とてもシンプルなのです。

⇒乱太郎メルマガ
の申込特典でお付けしている切返しフレーズがあれば、パターンを気にする必要はありません。

では、なぜ特典の切返しフレーズが必要なのでしょうか?







それは、
「会話を生成する必要がある」
からです。

ナンパの流れをイメージしていただけるば分かる通り、
面識のない男が突然話しかけてくる訳です。
共通の話題なんて一切ありません。

その状況から親密度を上げるためには会話の生成が不可欠なのです。
だから切返しが必要になっているのです。

よくあるナンパの会話例で説明します。
女:買い物に来たから無理です
と言われたら、
男:またー、同じのいっぱい持ってるじゃないですかー!
と切返す。

そうすると、
女:違います!同じじゃありません!
と大体言ってくるので、
男:また同じの買って、お母さんに怒られますよ
と切返す。

切返しを知っているだけで、勝手に会話が生成されるのです。
その後は、あなたも日常行っている会話と同じですよね。

日本語が話せるあなたは、最初の切返しさえできればフツーに会話ができるようになるのです。

なので、
「会話パターンが分からない」
という悩みは僕の切返しテンプレートを見る事で、会話を自動的に生成する事ができるようになります。

次に、
「周りの目線が気になる」
についてです。

確かに
「大勢の通行人がいる中でナンパをすると、周りの人が注目されるのでは!?」
と思う気持ちは分かります。
街中で声をかける訳ですから、誰が見てるか分かりません。

とは言え、
あなたは芸能人ですか?
有名スポーツ選手ですか?

違いますよね。
僕も有名人でもないので誰も注目なんてしません。

あなたも街を歩いている時に、周りの人の一挙手一投足まで気にしていないはずです。
むしろ、気にできなくくらい多くの人が歩いていますよね(笑)

はっきり言って、
誰もあなたなんて見ていないんです!!

ナンパ講習の際も、ナンパしている人を見かけるので受講いただいてる方に、
「あそこでナンパしてる人がいますね!」
と言うと、返答は決まってます。

「え?どこですか?」
です。

ナンパをしている人でさえ、ナンパ師の存在に気が付きにくいのです。

ナンパ師と一見似ている存在で、「スカウトマン」「キャッチセールス」がいます。

スカウトマン、通称スカウトはキャバクラや風俗で働く女の子を見つけるために声掛けをしている人です。
キャッチセールスはその名の通り、何かを売ろうと声掛けしている人です。

あなたがもし、街中でナンパっぽい人を見つけたら、
ほぼ間違いなくスカウトかキャッチです。

つまり、街中でナンパをしていても誰もあなたに注目なんてしないし、
仮に見られたとしても誰も覚えてません(笑)

もちろん僕もそうです。
僕がナンパしている姿を誰かが見たとして、
家に帰るまで覚えてる人の割合は0%です。

地蔵克服のためのエクササイズ

「それでも地蔵だ!」と嘆くあなたに地蔵克服のためのエクササイズを紹介します。
まずは、僕がブログでも書いており、実践していた方法です。

それは
「普通の道聞き」
です。

誰でも知ってるような場所を、知らないふりして聞いてください。

新宿であれば、
「すみません、アルタ前ってどこですか?」
池袋であれば、
「すみません、サンシャインってどっちですか?」
と聞くだけです。

乱太郎ナンパ講習でも必要であればやってもらってます。

これをやる事によって、
「おお!意外と無視されない!」
という体験をしてみてください。

女性に道聞きする事にも抵抗がある場合は、
「男性に道聞きをする」
を実践してください。

女性と話すことに不慣れな人の場合は、
男性に道聞きをして「知らない人に話しかける」
というエクササイズが必要な場合もあります。

ナンパではない道聞きをする事によって、
「意外と無視されない」
という事実を学びます。

その実感を元に、次はナンパへとチャレンジしてください。

次のエクササイズは、
普通の並走です。
並走というより並歩ですけどね(笑)

男性女性は問わないので、街行く人からターゲットを決めてその人の横を10秒間歩いてください。

「街行く人の隣を歩くだけ」
という簡単なエクササイズです。

「たまたま、隣の知らない人と同じペースで歩いてた」
という経験は誰でもあると思います。

10秒という短い時間なので相手も不審には思いません。

馬鹿にしないでこれをやっていただくと、実際ナンパした際の平行トークが格段に上達します。
シンプルですが効果的なエクササイズです。

どうやって声をかければいいのか

いよいよ、実際の声掛けについてです。

「ナンパをしたいけど、なんて声かけたらいいか分からない」
という方が非常に多いです。

僕もナンパを始めた当初は声掛けの言葉に悩んでました。
どうやって声をかけるかは、ナンパにおける重要な要素です。

結論から言いますが、
一番使い勝手がいいのは美人アプローチです。

美人アプローチは僕の師匠が開発したナンパアプローチです。
乱太郎のナンパブログ内でも実録音声を載せているのでお聞きになった方も多いのではないでしょうか?

とても簡単なフレーズです。
「ちょっと聞いていいですか。何食ったらそんな美人になるんすか?」
と言うだけです。

可愛い!キレイだ!タイプだ!
と思ったからナンパをする訳で、その気持ちを伝える美人アプローチは他のナンパアプローチに比べてかなりやりやすいナンパアプローチです。

しかも、ユーモアが盛り込まれているので、女性の反応もかなり得やすいアプローチです。

乱太郎のナンパブログの実録音声にも載せてますが、典型的な例はこんな感じです。

乱太郎:何食ったらそんな美人になるんすか?
お姉さん:(笑)あ、いやいや、そんな事ないです。
乱太郎:え?マジですか?すげー美人がいると思って2km前からもうダッシュで来たんです。
そうなんですか?
乱太郎:そうなんです。途中でコケて、アバラ2,3本折りながらようやくたどり着きました
お姉さん:大変ですね
乱太郎:大変だったんです。で、何食ったらそんな美人になるんすか?
お姉さん:いや、美人じゃないです
乱太郎:え?美人じゃない!じゃ俺のセンスが悪いんすか?
お姉さん:そうですね
乱太郎:ひどい!会ったばかりセンス否定するとかひどくないですか!美人だから何でも許されると思ってます?
お姉さん:いえいえ
乱太郎:美人なのは整形したからですか?
お姉さん:違います
乱太郎:化粧がうまいからですかね?
お姉さん:うーん、そうかも
乱太郎:そこは怒るところですよ、ディスってるんだから
お姉さん:(笑)
乱太郎:じゃ、そこのカフェでお姉さんのきれいさについて話し合いましょうよ

あなたはこれを言うだけです。
稀に、「覚えられません」という人がいますが、そんな事はないはずです。

受験勉強に始まり会社の業務や諸々を覚えてきたあなたには、全く難しいプロセスではありません。

実際、乱太郎のナンパ講習ではこのアプローチでバンゲが量産されておりますから。

美人アプローチを実践していただき、あなたの成果を僕に教えてください。

連れ出し(orアポ)からゲットまで

ナンパでの連れ出しや、バンゲの後にアポが決まった時点でスキンシップまでのプロセスは半分以上終わってます。
決められた順番で会話をするだけです。

もし、ナンパした女性がもしあなたとスキンシップをする気が一切なかったとしたら、連絡先は教えませんし、連れ出しに応じるはずがありません。

連絡先の交換や連れ出しができた時点で、その女性にとっては
「スキンシップしてもいいかも」と思える男性なのです。

大事なことなのでもう一度言います。
女性は連絡先を交換する時点で
「スキンシップがあるかも知れない」
という事を想像しています。

なので、バンゲ(連絡先交換)ができた時点でその女性にとってあなたは「あり」な男なのです。

連れ出しやアポが決まった後は自信を持って臨んでください。

くれぐれも、
「この男の人は自信がないのかな?」
なんて事を女性に想像させないでください。

つまり、バンゲ(連絡先交換)や連れ出しやアポが決まった時点で、
その女性はあなたに興味があるです。

その度合いの強弱はあるにせよ、
「魅力がある男性だ」と思ったからあなたと連絡先交換をしたり、一緒にお茶をしている訳です。

その後、あなたがすべきは行動は、
女性に「性」を意識させる事です。

ではどうやって性を意識させるのでしょうか?

オーソドックスな流れは、
「恋バナ⇒スキンシップの話」
です。

女子会で一番盛り上がる話題は恋バナです。
自分友人を問わず、世の中の女性はすべからく恋バナが好きです。
なので、必ず恋バナをしてください。

「どうやって恋バナをするんですか?」
という質問もよく受けます。

ここでもテンプレートを紹介します。

「○○ちゃん可愛いからモテるでしょ?」
でOKです。

稀に、
「○○ちゃん、彼氏いるの?」
と聞く人がいます。

何のメリットもないので、そんな質問はやめてください。

「○○ちゃん可愛いからモテるでしょ?」
と聞いた後は、
「今までどんな人と付き合ってきたの?」
でOKです。

そこから、
「どんなデートしたの?」
「何が楽しかった?」
「本当はどんな所に行きたかった?」

などの質問をはさめば、女性の脳は過去の思い出を思い出すモードになり、
「目の前の現実」よりも「過去の男性経験」にシフトします。

心理学用語で言えば、変性意識状態(トランス状態)になります。
目の前のあなたと過去の彼氏(もしくは身体の関係だけの男性)と区別がつかなくなります。

そこで
「初めてのH」
「一番気持ちよかったH」
などの話に切り替えます。

そしてスキンシップの話に移った時点で、
女性の脳内ではあなたとスキンシップする姿を想像します。

つまり、
既にあなたとスキンシップをしたかのような感覚を持つ訳です。

その後は、
連れ出した(もしくはアポに使った)店を出て、
彼女と手を繋いでください。

あとはホテルに行くだけです。

もちろん、
あなたの自宅でスキンシップに望んでも構いません。

例え女性が拒否反応を示したとしても、
決して弱気にならないでください。
普段以上に強気な態度で臨んでください。

女性は、
「堂々としていて自信に満ち溢れた男」
と、
「弱気で自信を全く感じない男」
のどちらに抱かれたいと思いますか?

言うまでもなく、
堂々としていて自信に満ち溢れた男が好きなのです。

ナンパは難しくない

地蔵を克服し、躊躇なく声掛けができるようになれば、女性とのスキンシップは量産が可能です。

しっかりしたアプローチができ、
連れ出しやアポが決まれば、
あとは決められた順番通りの会話をするだけなのです。
 
第5章 僕の本気を感じてください